更新リストはこちらから
・2021/09/16更新. ラジオ 宮沢勝之の「いのちたちの詩」 650回2021年9月14日放送をアップいたしました
・2021/07/30更新 7月27日放送のラジオ番組への感想 成田 博さんからさっそくメッセージが届きました 嬉しかったです

・2021/07/26更新. 「つくいやまゆり園」の事件から5年… あらためて多様性や協調社会の実現に何ができるのか 自問しています

・2021/05/06更新. 昭島コンサートの会場「さくらオーディトラム」のオーナー平田容子さんの著書「明日またね」をご紹介
・2021/05/01更新. 「ありがとうの詩」の作者 堀江菜穂子さんの作品が英訳本として出版されました
・2021/03/04更新 2月23日のラジオ「いのちたちの詩」を視聴して 成田 博さんから投稿メッセージが届きました ありがとうございます
・2021/02/02更新. コロナ禍という大変な状況が続きますが なんとか今年も後援会ニュース「How Are You」発行しました ご紹介します
・2020/10/29更新. 新潟での交流コンサート無事終えてきました お世話になりありがとうございました そして届けられた感想文です
・2020/09/29更新. 近況@ 先日9月21日 久〜々のコンサートに出かけてきました
・2020/09/29更新. 近況A 新潟からの報告です 来年のコンサートへ向けてのプレコンサートを実現させてくれます とても嬉しいです
・2020/08/13更新. 8月4日のラジオ「いのちたちの詩」を視聴して・・・ 成田 博さんから届いたメッセージ
・2020/08/13更新. この コロナ禍における宮沢 の近況・・・
・2020/05/05更新. 「宮沢勝之新潟コンサート事務局」制作のプロモーションビデオが届けられました なんて嬉しいことでしょう!!
・2020/05/05更新. ユーチューブ・宮沢勝之のチャンネルに「二回目のプロポーズ」の動画をアップいたしました
・2020/04/28更新. いのちを守り、救うために 最前線で戦い奮闘する医療従事者に心からの謝意と 敬意を込めて
・2020/02/22更新. ラジオ、いのちたちの詩の中の「ラスト25ミニッツ」の感想 成田 博さんからの久々の投稿メッセージです
・2020/02/22更新. 「アトムの涙」YouTube(ユーチューブ)にアップしました ぜひ視聴ください
・2020/02/04更新. 速報です!!宮沢 勝之のうたのいくつかをYouTube(ユーチューブ)にアップしました ぜひ視聴ください
・2020/02/04更新. 先の1月21日付けで発行、送信しました宮沢勝之後援会ニュース「How Are You」紹介いたします
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多摩レイクサイドFM 「宮沢勝之・いのちたちの詩」 
毎週火曜日 23:30放送 & 再放送 翌水曜日11:30 ( FM 79.0MHz )
小さなコミュニティー局ですが  宮沢勝之のラジオ番組がスタートしています 
放送されたその番組の一部をこのホームページでも聞くことができます 
(ぜひ お聞きいただいた感想や メッセージお寄せください)
現在 2021年9月14日 放送の番組が流れています

(クリックと同時に音が出る場合がありますのでご注意ください)

♦オープニングトーク
 1.「9.11」から20年…私たちは何を学んだのだろう? そして未来は? 2.「ど根性ひまわり」の種 国分寺市から飛んで行け
♦今月のうた
 1.「少女の朝」

♦いのちたちの詩
 1.母もゴーゴー
 2.見られなかった月食 娘の一言
♦ピアノ 永井 樹里
 1.ドラえもんのうた  
 2.小さなインベンション
♦宮沢SONG
 1.「Love Song」
♦エンディングトーク

 1.頑張り方 いろいろでいい社会に…



7月27日の「いのちたちの詩」ラジオ放送の感想です 成田 博


暑中お見舞い申し上げます。

7月最終週の「いのちたちの詩」の中で中島みゆきの「時代」を宮沢さんのギター伴奏で歌っていました。
私が大好きな歌なのでとても感動しました。
若い頃から辛いことがあった時などに何度も聴いている歌で心に沁みました。
なんと素敵な詞なのでしょうか。
いつまでも人々の心に残っていく歌だと思います。
今は涙が枯れるほど悲しくてもいつか笑えるときが来るさという応援メッセージになんど救われたことでしょうか。
宮沢さんも同じ感性を持っているということに宮沢音楽の本質を垣間見た気がしました。

未来を信じて人に対して希望を持つことの大切さを絶対忘れないようにしたいですね。


成田博さま

ラジオへのさっそくの感想ありがとうございます
とても嬉しかったです…

成田さんご自身もお元気そうでいることも知れて安心しています

一向に治まる気配の見えないコロナ禍に
活動のほとんどを奪われてしまっていて
とても深刻で 大きな影響を受け続け
シンガーソングライター 宮沢の存在感が
どんどん薄れかけてきていること 身に染みています

そんな中での
「ラジオ聴きましたよ!!」 のメッセージ
とてもありがたかったです

そうですね…
どんな状況におかれていても
元気でい続けなくてはてはいけませんね

いつも応援を ありがとうございます

2021年7月30日 宮沢 勝之

 



相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の
入所者19人がいのちを奪われた 凄惨な事件から
5年を数えます

建て替えられたやまゆり園では 新園舎が完成し
先日 追悼式と共に慰霊碑が公開されました
しかし、そこに刻まれた犠牲者の名は7人…
残りの遺族の方たちは 再びいわれなき偏見や差別に
さらされることを忌避し 実名の公表を拒んだのです
この現実こそが 事件の背景にある日本社会の闇を
物語っている気がしてなりません

奇しくも「多様性と協調」を掲げるオリンピックを主催する
組織委員会そのものにおいてさえも
次々とその関係者からの差別発言や言動が露わになりました
そんな社会の現実と向き合いつつ…

生きる事を共に支え合う社会に 
せめて一歩でも近づくために
何ができるのか? 
自らに問い続けたいと思っています

当時、やまゆり園には8っつの居室棟がありました
その部屋の名をタイトルにしたうたです
7月26日という今日の日
多くの人に聴いてもらいたくて
アップしてみました
「のぞみ・いぶき・つばさ・すばる・みのり そして ゆめ・はな・にじ」

2021年7月26日 宮沢 勝之



  

 

速報!!

先日の6月23日は 76年前の大戦で 住民を巻き込んだ地上戦が行われ
沖縄県民の4人に一人が戦死した 沖縄戦が終結した慰霊の日です
その戦いは 日本の民間人を合わせた20万人と 連合軍とで22万人もの死者を出しました

しかし 国土のわずか0.6%のその沖縄には いまだ全国の72%もの米軍基地が押しつけられています
それでも 平和を守ることに屈しない 沖縄の人々は
辺野古への新基地反対への民意を明確に表し 戦い続けています
せめてもそんな沖縄の人たちの心に寄りそうことができれば…と
さらには そんな現実の中 ぼく自身の決意も込めながら

犠牲者の霊を慰め 悲劇を二度と繰り返させないために…
この日に寄せて ボクのうたより「平和の祈り」を
ユーチューブへアップいたしました

ぜひ視聴してみてください そしてコメントをお寄せください
それから ぜひ ぜひ チャンネル登録もお願いいたします
これからの大きな励みになります

以下の画像をクリックすると 直接YouTubeへリンクできます


 

この数年ぼくは、東京都昭島市にて毎年コンサートを取り組んでいただいています。(ただ、昨年はコロナの影響でできませんでしたが…) そして、その会場として使わせていただいているのが「さくらオーディトリアム」という こぢんまりとしつつも、木の温もりにあふれる、それはあたたかなコンサートホールで、そのオーナーさんが平田容子さんという方なのですが、その方が実に多彩でバイタリティーにあふれる方なのです。
自宅近隣にあけの星幼稚園を開設し、長きに亘って園長を勤め続け、さらには、多くの演奏家たちの役に立ちたい、と 自宅に隣接の、コンサートホールまで設立。そこで定期的にコンサートを開催し続けてもいます。
(縁あって、ぼくもそこをお借りして昭島でのコンサートを続けさせていただいているわけですが。) さらにその平田さん、この度写真のような著書を発刊されました。
「明日またね」と題されたショートエッセイで編まれたこの本、実はその中に「シンガーソングライター・宮沢勝之」が登場してきます。(嬉しいですね) 前述のホールで開催したコンサートについて触れてくださったものですが、せっかくですから その一節をみなさんにもご紹介しようと思います。

「アイラブユー」

 私が高校生のとき、おしゃまな、小さな従妹が「容子おねえちゃん、アイラブユーは銀座なんだって」と、よく言っていました。
 その子の母親がある銀座の洋品店に勤めていて、そこで知りあった男性と結婚したからかと思いました。いまはどうでしょう。若い男女の戯れにアイラブユーという、言葉を言いあいます。その男女が成長すると、アイラブユーではなく、アイラブミーに変わっていきます。この世の中、アイラブミーの人間が増え寂しい限りです。人は必ず老います。歳をとってからアイラブユーと言ってもらいたいと思ったら、若いときから周囲の人に愛をたくさん与えるべきです。私の小さなコンサートホールで定期演奏してくださっていた、シンガーソングライターの宮沢勝之氏の作詞作曲に「世界中がアイ・ラブ・ユー」という曲があります。その曲を最後に手話交じりに演奏します。
「またたく星に 願いをかさね、明日の夢を 信じていたら、会えるさきっと、ほんとうの自分。だって君は生きてるんだ。だからたとえば 愛に疲れて 心が少し くじけそうでも、涙こらえて 耳をすませば、聞こえてくるよ 君へのすてきなラブソング 
Oh‥‥アイ・ラブ・ユー アイ・ラブ・ユー。世界中が アイ・ラブ・ユー。
アイ・ラブ・ユー アイ・ラブ・ユー。世界中が アイ・ラブ・ユー」
 情熱的な歌声に、聴衆は涙にむせび、その会場は、たくさんの愛で満たされます。
そのうたのタイトルのように、世界中に愛が満ちあふれ、戦争のない、平和な時代が続いてほしいと思います。




「ありがとうの詩」の作者 堀江菜穂子さんの作品が英訳本として出版されました


ボクのうたの中でもとてもファンの多い曲「ありがとうの詩」の作者である堀江菜穂子さんの作品が
この度英訳版として出版されました 嬉しいですね そしておめでとうございます
先日2021年4月24日付けの朝日新聞(夕刊)にて そのことがとても大きな記事として紹介されましたので
ぜひみなさんにもご紹介いたします

2021年5月1日 宮沢 勝之




2月23日の「いのちたちの詩」聴いて・・・ 成田 博


宮沢勝之 様

この日の放送の中で「悲しくてやりきれない」を生ギターで宮沢さんの声で歌っていましたが、
とても新鮮な感動を感じました。当然ながら歌声だけでなく、ギター演奏の技術も最高で
改めてプロの歌い手なんだなあと再確認しました。
私も若い頃この歌を伴奏しながら歌ったことを思い出しました。
サトウハチローさんの詞だったこと初めて知りました。良い詞ですね。
まさに胸にしみる詞でした。宮沢さんが語っているように芸術は時を超えた輝きを持っているのですね。
若い頃聴いていた歌を私も最近CDで聴くことが多くなりました。
「サイモンとガーファンクル」「カーペンターズ」「中島みゆき」「キロロ」「イルカ」「さだまさし」「アメリカンフォーク」
などなどよく聴いています。ラジオ深夜便でも青春時代の歌をよく聴きます。
歳をとったといえばそれまでですが、歌と共に青春時代を過ごしたことを改めて感じています。
これからも他人の歌でも、懐かしい歌を聴かせてください。

成田 博


久々のメッセージありがとうございます
この日の放送は 少し趣向を変えて 音楽や芸術にスポットを当てた番組として収録し
その流れの中で ぼくのオリジナル曲以外の曲も取り入れてみてもおもしろいかな? と試してみました
さっそく こうして そのことへの感想をいただけてとても嬉しいです
そんな特色のある番組作りにも挑戦し うまく行けたらいいなと思っています

               2021年3月4日 宮沢 勝之        
                    

 

コロナ禍という大変な状況の中で幕を開けた2021年ですが
一日も早く 暮らしのなかにやすらぎが戻って来ることを願いつつ
この時期恒例の後援会ニュースHow Are You新年号を作成いたしました
その紙面を このホームページにてもご紹介いたします
ご多忙ななか 快く原稿を寄せてくださった 遠藤さん・大森さん・あいざわさん そして昭島のボン・クラージュの
みなさん
あらためましてありがとうございました

また、今回はいつものその後援会ニュースとあわせて
昨年も コロナ禍にもかかわらず新潟で取り組んでくださったいくつかのコンサートのその様子を
新潟コンサート事務局がニュースとして作成してくださり 
それをいっしょに発送いたしました
とてもありがたく そして嬉しいです
そのニュースもご紹介いたします

紙面紹介
P1.・ 新型コロナと高齢化に向き合いながら   後援会事務局 遠藤康弘

P2.・ 「りょうかみ山の家20周年記念 宮沢勝之陽気に生きようコンサート」を企画して〜
   NPO:足立子ども組織を育てる会 大森博之


P3. ・手話で表現する宮沢音楽〜CDの歌声に合わせてコンサート〜  ユニットあきしま あいざわ文絵

P4. ・集うことも 触れあうことも奪われた世界で  今ぼくにできることは     宮沢勝之
  ・2021年 40周年記念コンサートのお知らせ

◇ 新潟コンサート事務局がニュースP1
◇ 新潟コンサート事務局がニュースP2

ぜひご一読ください

2021年2月2日 宮沢 勝之






先の2020年10月17日(土)・18日(日)にかけ 新潟で企画していただいた交流コンサートを
無事終えてきました 実行委員会のみなさんを始め多くの方々との出会いの中で
うたをうたえること そしてうたを聞いていただけることが
どんなにぼく自身を支える上で大切なことであるか・・・を
あらためて噛みしめながら 帰路につきました

その新潟より届いてきた感想文です
今回もほんとうにお世話になり ありがとうございました


【2020年10月17日13:30開演 うたごえ交流会 IN 三条】「いのちと平和を守るコンサート
    於 嵐南公民館大集会室

  • ボブディランの歌を思い、心にしみました。私たち、この青い地球に住むみんな生きている。働いていた時、夜間に仕事していた時、そこはビル4Fで ゴマより小さな羽根もつ虫が、ビルの4Fまで飛んでくるのをみて、生命の大切さ、生きる事に各々の生きる場があると思いました。翌朝、虫たちは死んでしまいました。
  • 大きな声で歌えて楽しかった。 はやくマスクなしで歌えるようになるといいですね。宮沢さんの命を大事にする歌、迫力ありよかったです。長沼さんのアコーディオン聞けて良かった。元気で活動している姿はすばらしいです。ありがとうございました。
  • コロナの中、すばらしいコンサートでした。又、うたごえ交流会は大変ですが、宮沢さん交え すごく良かったです。全ての歌がなされない中、この形で良いでした。ドライブしながらの楽しみでした。

【2020年10月17日18:30開演 うたごえ交流会 in 黒埼】
    於 黒埼農村環境改善センター研修室

  • みんなで歌おうは、久々に歌を歌い楽しかったです。じょんのびーずさん、宮沢さんも短い時間でしたが、とても楽しかったです。ありがとうございました。
  • 久々のコンサートでした。本来なら9月に東京のコンサートに出向く予定でしたのに・・・残念、残念。でも、こうして黒埼にまで出向いていただき感謝です。宮沢さんの歌に希望がわきます。盛りだくさんのプログラムで、沢山楽しめました。ありがとうございました。
  • 心温まる素敵なコンサートでした。体温を失いそうになるこの世の中でこそ、もっと温かい歌が広がってほしいです。
  • 久しぶりに宮沢さんのやさしいうた声をおききし、嬉しかったです。やっぱりコンサートはいいですネ。ぜひぜひ来年のコンサートが実現できますように応援しています。うたをきいて感動し、トークをきいて大笑い。楽しい時間でした!!
  • なじらねじょんのびーずと太鼓のコラボ 迫力があって とても良かったです。宮沢さんの歌声にとてもいやされました。昨年から色んなことがあって 特に心にしみました。来年楽しみにしています!!

【 2020年10月18日(日) 14:00開演 平和と音楽の集い 「いのちと平和を守るコンサート」 】
    於 田上町交流会館多目的ホール

  • すばらしい歌詞に吸い込まれました。プロのコンサートを久々に聞き、心が晴ればれしました。来年の本コンサートに是非 行きたい思います。田上に住んでいると なかなかコンサートのチャンスがなくて・・・。すばらしい声にアットウされました。ありがとうございました。
  • 素敵な音楽とトーク、楽しかったです。ひさびさのコンサート、心が和みました。さだまさしも好きですが、宮沢さんも大好きになりました。応援しますね。
  • ありがとうございました。スタッフの皆さん 大変ごくろうさまでした。またの「つどい」を計画してもらいたい。
  • 初めて きかせてもらいました。名前も知らなかったのに、感動して詩がすごい。涙がでました。来年の本コンサートたのしみにまっています。
  • 命の重さはみな同じと感じられれば(戦争はなくなる)と言う思いが伝わってきたコンサートでした。
  • コロナの状況下で、このような会を開催された関係者の方々に感謝いたします。ご苦労もあったことでしょう。宮沢さんの歌は、コロナを乗り越える力強さがあり、ひときわ冴えていたと思います。有難うございました。今後もますますご活躍を!!
  • 私も13年前 母を亡くしましたが、いつでも親は子供の為に頑張るものですネ。宮沢さんがシンガーソングライターになって 母親がテープを300枚も売ったとか聞いて、胸があつくなりました。今日は友達にさそっていただいて来てよかったです。
  • 宮沢勝之うたごえ集会に私くしが思っていたよりも大勢の人から来ていただき 来年に向け自信が付きました。
  • 宮沢さんの歌は感動しました。又 聴きたいと思いました。コロナウィルス禍の中で準備が大変でしたが、多くの方に来てもらってよかったです。
  • 初めてお会いして、すっかりファンになりました。身近な人達の思いが歌にもり込まれて 心に気持ちよくひびきます。さだまさしのような歌のフンイキもあり、お話も とてもステキな話でした。地球と人をつないで、タイムスリップのような歌の中に、あたたかい人間を思いやる心があふれた歌に 圧倒されました。今日お会いできて本当によかったです。私の人生の中で、今日はいい出会いがあってラッキーでした。
    ありがとうございました。
  • 宮沢勝之さんは、存知上げませんでした。フォークは若い頃から好んで楽しんできましたが、宮沢さんは知りませんでした。「愛子への伝言」今の若い親の皆さんに聞いてほしい。虐待が無くなると思います。   


                                     2020年10月29日 宮沢 勝之


  











           


 

 

    

 

 



 



宮沢の近況 @


先日の4連休、9月21日(月) なんとぼくにとっては7ヶ月ぶりという 実に久々のコンサートに出かけて来ました
秩父市、両神村(現在は小鹿野町)にある廃校となった かつての分校を 主催団体「足立こども組織を育てる会」が
借り受け 改築し
子どもたちの心の豊かさを育むことを目的にサマーキャンプを始め、様々なイベントを企画し、繰り広げ続けている「りょうかみ山の家」という場所があります そして今年はその「山の家」が 開設20周年記念を迎えました
その記念イベントとしてぼくを呼んでくださってコンサートの実現となりました

そこのメインイベントであるサマーキャンプでは キャンプのクライマックス、最高潮の場面で もう何十年にも亘り決まってぼくの代表曲「陽気に生きようこの人生をさ」を ほぼ エンドレス状態でうたい続けてきてくれています
もちろんこの日も コンサートのラストの曲はそのうたです
参加者の中から各々が楽器を携えての 急遽コラボも実現! それはもう これ以上ないと言うくらいに盛り上がってくれました
嬉しかったです このうたがどんなにたくさんの人たちの心の中で愛されているのかを あらためて目の当たりにして
ほんとうに嬉しかったです
コロナによって 今年予定されていたコンサートが軒並み中止となり
さすがに元気を無くしかけていたぼくの心も
そんなみなさんたちからいっぱい元気をいただいて帰ることができました
ありがとうございました

2020年9月29日 宮沢 勝之


 


宮沢の近況 A


 3年前の 2017年10月 新潟市江南区文化会館にて
ほぼ20年ぶりともなる新潟でのコンサートが実現できたのを皮切りに 新潟コンサートの大きなうねりが訪れました
2018年には5日間で 移動5ステージ そして2019年には6月に3日間で移動6ステージ さらに
同年11月には 3日間で 移動5ステージと 怒濤の進撃を果たしてきました

その流れの中で さあ!! 2020年は!!と 意気込んでいたところに この新型コロナが襲ってきました
今年予定されていたぼくのコンサートが軒並み中止となる中で さすがに新潟での今年のコンサートは無理か・・・ とあきらめていたのですが
でも・・・新潟コンサート事務局のみなさんが希望をつないでくださいました

大きな会場での大規模コンサートの取り組みは今年は無理だとしても 
では 来年への取り組みへの準備として実行委員会を起ち上げ
その実行委員会との交流会コンサートを実現させようと
小規模ながら 3カ所に及ぶ会場で実現することにこぎ着けてくれたのです
いずれも 過去3年において訪れたことのない 三条市 / 加茂市・田上町 / 新潟市西区 黒崎 / の
新たな3地域での取り組みです

嬉しいです ほんとうに嬉しいです
誰もが予期しなかったこのコロナ禍・・・日本中が いや世界中が元気をなくしてしまいました
そんな中で 来年の実現を信じて そこに向かって大きな そして着実な一歩を
踏み出してくださろうとしている 新潟コンサートの事務局のみなさんのがんばりに 
ただただ頭が下がるばかりです 感謝の想いが募るばかりです
ほんとうにありがとうございます
新たな地域で 新たなコンサートを実現させようとしてくださる実行委員会のみなさんとの
新たなる出会い! とても楽しみにしています
そして 力強く 確信を持って来年に向けた取り組みへと踏み出してもらえるためにも
きっと いいコンサートを実現させたいと思っています
全力でうたってきます


2020年9月29日 宮沢 勝之

Vol.1
うたごえ交流会 IN 三条
いのちと平和を守るコンサート
於 嵐南公民館大集会室
時間 13:30開演
料金 ¥ 500 (歌集資料代として)
主催 平和のうたをうたう会




Vol.2
うたごえ交流会 in 黒埼(仮称)
於 黒埼農村環境改善センター研修室
時間 18:30開演
料金 ¥ 500 (歌集資料代として)
主催 同 実行委員会

Vol.3
平和と音楽の集い
いのちと平和を守るコンサート
於 田上町交流会館多目的ホール
時間 14:00開演
料金 ¥ 500 (歌集資料代として)
主催 「平和と音楽の集い in 加茂・田上」実行委員会






8月4日の「いのちたちの詩」を視聴して・・・ 成田 博


宮沢勝之 様

 8月4日の「「いのちたちの詩」を視聴していて、コンサートが行えない事情を知りました。

予想していたこととはいえ、さぞ辛い思いをされていることとお察し申し上げます。
毎日、コロナ禍のニュースばかり流れていますが、早く終息してほしいと心から願っています。

創造集団池小の劇団も活動が出来なくて大変なことと察します。
「不要不急」という言葉がよく囁かれますが、音楽や演劇は決して不要不急ではなく、、

日常生活を豊かにしてくれる大切な文化だと思っています。
いつまでこの状況が続くかはわかりませんが、必ずいつか終息して文化活動を楽しめる
時期が来ると信じています。

今は耐えるときとよく言われます。この耐えた経験がいつか活かされる時が来ると信じています。
私も自粛が続いていますが、この経験で学んだことがたくさんあります。
またいつか宮沢ファミリーが終結して宮沢ミュージックを楽しめる日を心待ちにしています。
コンサートや劇場に行けないこと、本当に寂しいです。
先の見えない時代ですが、希望を失わずに待ち続けたいと思います。
このコロナ禍の後に出来る宮沢さんの歌を楽しみにしています。

今は孫たちと過ごす時間がとても大切な時間となっています。
ラジオの放送を毎回楽しみにしています。

成田 博

 


コロナ禍における 宮沢の近況について


先日 8月4日のラジオ放送「いのちたちの詩」で 
色々心配をしてくださっているかも知れないファンの方に向け
現在のコロナ禍の中での宮沢の近況について お話をしました

あらためて その近況に触れますと
この状況の中 今年入っていたコンサートは 2月のコンサートを最後にしてほぼ全滅!!
まさに 完全失業状態と言っても過言ではありません

また 多くの方々へはその旨、お手紙でお知らせをいたしましたが
(このホームページでは正式にお知らせできていませんでしたことお詫びしつつ)
9月20日(日)に成増アクトホールで予定していた 毎年恒例のぼくのプロデュースコンサートも
最終的には中止という決断をいたしました
(30年以上に亘って ただの一度も欠かさず毎年続けてきたコンサートでしたので ほんとうに悔しいです)

耐えること、がまんし続けること・・・と
そんなふうに自分に 言い聞かせつつも
やはり うたを聞いてもらえる場面がないという現実に
うたに託した自分の想いを 多くの方々と共にできないという現実に
いつの間にか 元気をなくしつつある自分がいます
(もちろん そんなことじゃいけない!! と自身に言い聞かせてはいますが・・・)

そんな状況に見舞われていた中
放送を聴いてくださった成田さんから届けられた 嬉しい励ましのメッセージでした

何より 成田さんご自身 お元気にされているご様子に
安心もいたしました

そんなメッセージに励まされながら
あらためて ぼくのうたを 待ち続けてくれてる人たちが きっといてくれるはず・・・と
そう 信じ続けていようと思っています

それでも・・・
9月21日(月)には 埼玉県小鹿野町の廃校を改築した「山の家」で 毎年開催されている
「足立子ども組織を育てる会」主催のキャンプでのゲストコンサートを企画してくださったり

また、新潟では、このままコロナに負けてなるものか!!と今年のコンサートは難しくとも
来年のコンサートの実現に向けた 小規模ながらの交流会コンサート(10月17日(土)・18日(土) )
(現時点ではあくまでも予定ではありますが)を企画し、実現に向けて取り組もうとしてくださっています

また、12月の青いそらコンサート(埼玉県三郷市)も まだ最終的に中止という決断を出すにいたっておらず
かろうじて 可能性が残されています

そんなふうに なんともほんのかすかなチャンスが残されているだけではありますが
そのわずかな機会に 全力を尽くしたいと思っています

成田さんのメッセージにもありましたが
文化の担い手・芸術家は 人間の心にとっての最も大切なエッセンシャルワーカー(絶対的に不可欠な担い手)で
あると そんな自負を抱いて 自らを支えて行こうと思っています

そしてきっとまた、たくさんの人たちとすてきな笑顔で再会できる日々が訪れること信じて
楽しみに 待っていようと思っています

2020年8月13日 宮沢 勝之

 


この3年間で全11ステージにも渡るコンサートを企画してくださっている
「宮沢勝之新潟ツアー事務局」が さらに多くの地での宮沢コンサートの実現を呼びかけようと
プロモーションビデを作成し、届けてくださいました
なんて嬉しいことでしょう!! そしてなんて ありがたいことでしょう・・・
そのプロモーションビデ さっそく ぼくのユーチューブのチャンネルへアップいたしました
ぜひご覧になってみてください

「新潟ツアー事務局」みなさんの意気込みに そしてその想いに心から感動いたします

2020年5月6日 宮沢 勝之


速報!!

宮沢 勝之のうたのいくつかをYouTube(ユーチューブ)にアップしています
今後も少しずつ曲数を増やして行こうと考えています
ぜひ視聴してみてください そしてコメントをお寄せください
それから ぜひ ぜひチャンネル登録もお願いいたします
大きな励みになります

以下からそれぞれの曲をクリックすると 直接YouTubeへリンクできます



「二回目のプロポーズ」
2020年5月3日(日)アップ



「宮沢勝之新潟コンサート
プロモーションビデオ」

2020年5月5日(火)アップ


「二回目のプロポーズ」
2020年5月3日(日)アップ

 



「シグナル」


「一歩」

     
     
「のぞみ・いぶき・つばさ・すばる・みのり
そして ゆめ・はな・にじ」



「アトムの涙


いのちを守り、救うために 最前線で戦い奮闘する医療従事者に
心からの謝意と 敬意を込めて


ご存じの方も多いと思いますが
ボクには うた活動を応援してくださる後援会が
今現在 全国に8つ存在してくれていて
その後援会をとりまとめてくださっているのが
同名タイトルのうたを作らせていただいた
「星降る夜は肩ぐるま」の著者でもある 群馬県在住の遠藤康弘さんです
そして その遠藤さんが医師であることも 多くの方がすでにご承知のことと思います
実はその遠藤さんは長きに渡り・・・
埼玉県久喜市の大きな病院「済生会栗橋病院」の院長職に就かれていました
しかし 自分はやはり 直接患者さんと接し臨床医師としての仕事を全うしたいと
自らその名誉職を辞して いまは群馬県や埼玉県の診療所での臨床医として
また 訪問医として地道な活動に身を置いていらっしゃいます
(ほんとうに その信念に基づく姿には心より畏敬の念を抱いています)

その遠藤さんより 先日 自らの近況の報告と
ボクの音楽活動への心配をくださったメールが届いてきました
そしてそこには
いま 医療の現場がどれほどに過酷なものであるか
また、逼迫したものであるかについて
とても具体的に、克明に記されていました

そこでぜひ その現実を 一人でも多くの方と共有できればと思い
書かれてあったその内容の一部を抜粋して
紹介させていただこうと思います

以下 抜粋です
------------------
宮沢さん、お元気ですか?
アーチストの方々はイベント自粛で大変な状況であると察します。
私の方は管理者時代より、臨床の現場に身をおいていますので、見えない敵との闘いを強いられています。
我が家の周辺地域である大泉、太田、館林では初期から感染者が発生し、発熱患者に注意を払いながら対応しています。
でも保健所ではPCR検査はやってくれません
埼玉県の方にはには週一回勤務していますが、感染症指定医療機関であるので、患者受け入れでピリピリしています。
先週も人工呼吸器をつけなくてはいけない患者の対応で、バタバタしていました。
よくコロナとの闘いを戦争と呼ぶひとがいますが、
この戦争の最前線いる兵隊は医師や看護師など医療従事者です。
それも有効な兵器(治療法)も与えられないばかりか、防弾チョッキやヘルメットとなる防護服やマスクも与えられず足りません。
勤務日の多い群馬県の診療所では、ホームセンターから購入したキャップやゴーグル、カッパなどをまとって発熱患者に対応しています。戦時中に竹槍をもって割烹着モンペ姿で戦いの準備していた映像を思い出してしまいました。
我々はまだ良い方で、戦火のもっと激しい医療機関、院内感染の施設などはイタリアやアメリカの惨状となって来ているようです。
一方で、医療機関を避ける患者も、確実に増えており、訪問診療も断られることも多くなっています。医療従事者に対する差別や偏見も生まれています。
クラスターを一つずつ潰す政策はもはや限界で、新たなステージになってきました。政策転換を図って検査を増やし、軽症者や無症状者の隔離を確実に行えるようにしてもらいたいと願っています。
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そして最後には こんなふうに結んでくださっていました

宮沢さんのうたをゆっくり安心して生で聴ける日が早く来ることを祈っています。・・・と

あらためて あらためて
最前線で戦い奮闘する医療従事者のみなさまに
心からの謝意と 敬意を表したいと思います

2020年4月28日 宮沢 勝之


ラジオ、いのちたちの詩の中の「ラスト25ミニッツ」の感想

初めてコンサートの中でこの歌を聴いたときに度肝を抜かれました。
改めてじっくり聴いて。すごい歌だなと感動しました。
確かに体力がないと歌えないようなしゃべりまくり歌いまくりの曲でした。
あと25分で地球が滅亡してしまうかもしれないという中で、人間の慌てふためる
様子を歌にしたものですが、宮沢さんの発想の凄さと豊かさに感銘を受けました。
慌てふためいた人々が最後に落ち着いたのは、一番大切なものは、「毎日のさりげない生活だ」と
気づくというオチです。本当にこのさりげない毎日が何よりも大切なんだと気づくことが
大切なんだと思いました。
こんな不安定で先の見えない時代だからこそ、この歌をたくさんの人々に聴いてもらいたいと
心から思いました。    成田 博


久々の成田さんからの投稿メッセージです

地球の滅亡まで残りに時間を示した「世界終末時計」が ついにあと100秒と発表されたことを受け
2月11日放送の番組でこの「Last 25Minutes 」という この曲を流したのですが 
そんなふうに共感してくださること とても嬉しいです
断じてぼくたちは この地球を滅亡させてなんかはなりません そのためにぼくたちがしなければならないこと
そして大切にしなければならないこと しっかりと心にとめていたいと思います
(’成田さんの言葉に背中を押され いずれこのうたもYouTubeで聞けるようにしてみたいと考えています) 
                                     2020年2月22日 宮沢 勝之

 

全国の後援会員のみなさんや 長きに亘って応援してくださっている方々に向けて
年に1回〜2回のペースで後援会ニュース「How Are You」を発行しています
今年も先の1月21日付けで 第47号「2020年新年号」を発行しそれぞれの方々へお送りしました
その誌面を このホームページにてもご紹介いたします 
今号の紙面内容は以下の構成で編集されています

紙面紹介
P1. 「ユーチューバー」宮沢勝之後援会事務局 遠藤康弘
P2.・宮沢勝之コンサート企画にまつわる よもやま話を聞いてください NPO法人風の音 小河原 厚
  ・2020年コンサートスケジュール
P3. ・宮沢勝之新潟ツアーコンサートを取り組んで  服部正史
  ・ 新潟ツアーコンサート2019年の感想文から
P4. ・ 「共生」「多様性」そして「平等」とは ・・・津久井やまゆり園の事件から・・・
  ・2019年9月 昭島コンサート感想文から・編集後記

ぜひご一読ください

2020年2月4日更新


2019年11月23日(土)からスタートして25日まで 新潟ツアーコンサート秋の陣 3日間で5ステージ
おかげさまで それぞれの場所であたたかな拍手に包まれ終了することができました
6月に引き続いて企画してくださった2019年秋の陣の新潟ツアー
昨年や、6月の時とはまたそれぞれに違った実行委員会や主催の形で開催されました
各会場へと足を運んでくださった方々 その場を準備しコンサートを実現させてくれたそれぞれの実行委員会や
関係者の皆さんに
心からお礼を申し上げます ほんとうにありがとうございました

その新潟から さっそくたくさんの たくさんの感想文が寄せられてきました
そのどれもが 余りあるほどに嬉しく あたたかなものばかり そのこともとても嬉しいです
その感想文をホームページを訪れる皆さんへもご紹介、嬉しさのお裾分けができればと思っています
以下 届けられた感想文からです

2019年12月03日 宮沢勝之
(感想文のページはこちらからリンク)

 
先ずは 2019年11月24日(土)お昼のステージは 主催母体のエルフ文庫とつながりを持つ子どもたちと
いっしょに歌ったり踊ったりのステージ
そして 夜は 純粋な宮沢 コンサート ゲストの和太鼓奏者
服部正史氏との共演も講評を博しました




続く2019年11月24日(日)
宮沢勝之コンサート in 江南 と銘打つこの日のために結成してくださった「宮沢勝之をきく会」が主催してくださったコンサート 会場となった 亀田市民会館がいっぱいのお客さんで埋まりました

  
翌2019年11月25日(月)の第1ステージは
新潟市江南区にある生活介護事業施設
「のぎくの家」でのミニコンサート
 そしてその日の夜は 昨年に引き続いて招いてくださった五泉のうたごえでのゲストコンサートです


2019年9月29日(日) 東京都昭島市でユニットあきしまの主催によるコンサート
3年を連続してVol.3が開催されました

このコンサートの呼び物は 同市に誕生し活動を続けている
宮沢ミュージックを手話で楽しむ会 ユニット「ボン・クラージュ」のみなさんが
応援に駆けつけてくださり それぞれ担当者別に
一曲一曲に手話をつけてくださること
今年は総勢9名のみなさんがぼくの横に立ってくださいました
おかげさまで とてもあたたかなコンサートを実現することができました ありがとうございいます

その昭島から たくさんの たくさんの感想文が寄せられました
そのどれもが 嬉しく あたたかなものばかり ぜひそれをホームページを訪れる皆さんへもご紹介したいと思います
以下 届けられた感想文からです

2019年11月07日 宮沢勝之


*宮沢さんの心にしみる歌声ありがとうございます。この会場でコンサートを企画運営してくださっている手話のサークルの方々? 情感のこもった手話でした。素敵な時間をありがとうございます。

*お話しが楽しかった。後ろからだと、宮沢さんが見えず、立ち上がっている方がいらした。台を用意した方がよいのでは。やさしい歌声と歌詞で、愛情あふれていて、幸せな気持ちなりました。手話での応援よかった。すてきなホールが昭島にあってビックリ!

*初めての参加でした。正直、曲もほとんど初めてでしたが、すっかり音楽の時間の中に溶け込めました。素敵な時間でした?

*初めてのコンサートに参加しました。
 ごめんなさい、知らない曲ばかりでしたが、初めて歌う歌でしたが、とても歌いやすく、胸にジーンとくる曲ばかりでした。ひょっこりひょうたん島やふるさと等の昔懐かしい曲があり、全員で楽しく歌うことができました。やはり、生演奏はよいですね!!
 「愛子への伝言」では、涙している人が数人いました。障害を持つ方々やその家族の方々に対しての応援歌のようです。今後のご活躍をお祈りいたします。CDが売れるといいですね。  
  手話もとてもよかったです。いつか曲がヒットして、紅白(NHK)からお呼びかけがかかりますように!!ヒット祈願!! このホールも素晴らしかったです。

*演奏中に椅子の出し入れはやめてほしい。話も演奏の一部です。休憩中に行うこと。

*ちょうどよいコンサートホールにて、宮沢さんの声を久し振りにお聞きして、心が落ち着きました。手話の方々も皆さん輝いておられ素敵でした。お疲れ様でした。

*2回目のプロポーズ、自分たち夫婦の近い未来の姿のように思えた。私がボケた時、夫はどんなふうに接するのだろう???

*とても素敵なホールでの宮沢さんのコンサート。音の響きや広がりが素晴らしく、あったかな手話もつき、最高でした!! ありがとうございました。



まだまだ続きます こちらのページへ
 



2019年10月12日(土) 
宮沢勝之コンサートin秋田Vol.14.

前日の障害者施設「ほくと」でのコンサートに向け
まさに滑り込みで11日に秋田入り 
(翌日は首都圏の電車は計画運休そして
飛行機は全面欠航・・・)
無事に そのプレコンサートを終え

そして迎えた12日の当日の秋田は
雨は降り続いていたけれど
暴風雨とはならず
14年目のコンサートも無事に開催
雨をついて たくさんの方が会場へと
駆けつけてくださいました
(遠路を 山形の遊佐からは宮沢組も・・・)
なんだか何もかもが最高の運に恵まれました
嬉しかったです そして秋田のみなさんありがとうございます
(写真は会場設営を終えたステージと
秋田後援会のみなさんの手形で作ってくださった歓迎幕です)

しかし さすがに13日の帰路だけはトントン拍子とは行かず
ようやく運行し始めた秋田新幹線に飛び乗ったはいいけれど
新白河〜郡山間で土砂崩れが発生
8時間に渡り新幹線内に閉じ込められてしまいました
でも ず〜っと 秋田のみなさんとの余韻に浸りながら
しあわせな時間を過ごすことができていました
そんな 秋田コンサートの報告です

(多くの台風被害に遭われた方々へは
心からのお見舞いを申し上げます)

 

8月末から9月上旬の夏休み明け前後
「学校に行けない」「居場所がない」「生きづらい」
そう思い悩んで
いのちを絶つ子どもが増えると言います

学校でのいじめ
家庭での親の無関心、虐待などが原因と聞きます

つらいなぁ・・・

「どうか生きてください」
「自分自身を見捨てないで」

あなたがそこにいるだけで
しあわせになれる人がいるってことを
何よりも あなたの いのちそのものが
どんな宝石よりも美しいってことを

ちょっとだけ立ち止まって
考えてみよう・・・

きっと気づける時が来るから
人はみんな しわせになるために
生まれたんだって ことに

しがないうたい手のぼくだけれど
そんな気持ちを振り絞って
うたを通してメッセージを発信しようと思います
「シグナル」という うたです

子どもたちの世界へだけではなく
同じような苦しみを抱えている
全ての人たちへ向かっても・・・

ただ・・・このホームページ上にアップするには容量が大きすぎて無理ですので
今回、ユーチューブ上で公開することとしました

どうか聞いてください

以下のアドレスをクリックすると ユーチューブのその画面にリンクします

「シグナル」
https://youtu.be/OGrJISZLsWI

また、ぼくからのメッセージで取り上げました「津久井やまゆり園」に心寄せるうた
「のぞみ・いぶき・つばさ・すばる・みのり そして ゆめ・はな・にじ」も
以下に公開しています
https://youtu.be/nIeL4m_o9KA

そしてもう一曲「一歩」の動画も公開しました
https://youtu.be/2rYefq8-AXA

ぜひ聞いてみてください そしてコメントをお寄せください

2019年8月29日 宮沢 勝之

 


この国の片隅で 
ささやかに 
それでもいっしょうけんめいに自らの想いの
ありったけを込めて
表現し続け うたい続けている 一表現者としてのぼくにとって
今回の「あいちトリエンナーレ2019」
「表現の不自由展・その後」に突きつけられた現実は
そして中止に追い込まれてしまったこの日本の現実は
何を信じ 何に向かってうたって行けばいいのか
ふと・・・ 見失ってしまいそうなほどに
あまりに悲しくて つらいものでした

でも それでも悲嘆に暮れてちゃいけませんね
大好きなチャップリンの言葉が心によみがえります
「人を信じること それが未来への力を与えてくれる・・・」と

2019年8月8日 宮沢 勝之

 


2019年の今年も7月26日がやって来ました
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の事件から 3年が過ぎたのです
入所者19人が殺害され、職員3人を含む27人が負傷した あまりにもむごく、異常なあの事件から3年が・・・
しかしそれは 事件の残虐さだけではなく 同時に 殺人罪で起訴された 元職員である被告が言い放った
「障害者は生きていてもしかたがない」という言葉 そのことが社会を震撼させました
そして逮捕され 3年経った今においても植松 聖被告はなお
「意思疎通のできない人は幸せをつくれない」などと
ゆがんだ障害者観を主張し続けているといいます

私たちは毅然として そのゆがんだ゙ そして明らかに間違った考えに立ち向かわなくてはならない!!と
心から 心からそう思っています
彼のみならず 残念ながら未だこの社会に根深く残り続けている「優生思想」なるものに
断固として立ち向かって行かなければならないと そう思っています
何よりも 何よりも いのちそのものの尊さを守り抜き 訴え抜くために・・・

津久井やまゆり園に心寄せて書いたうた
「のぞみ、いぶき、つばさ、すばる、みのり そして ゆめ、はな、にじ」
これからもうたい続けようと決意しています

2019年7月29日 宮沢 勝之

こちらのページへリンクしていただくと 曲が視聴できます

2019年6月22日(土)からスタートして24日まで 3日間で6ステージの新潟でのコンサートツアーも
おかげさまで その6カ所全ての場所であたたかな拍手に包まれ終了することができました
その中で たくさんのドラマが生まれ出会いや再会があり
そして あまりあるほどに感激的な想いを伝えてくださる方もいらっしゃいました
各会場へと足を運んでくださった方々 その場を準備しコンサートを実現させてくれた実行委員会や関係者の皆さんに
あらためまして心からお礼を申し上げます ほんとうにありがとうございました

その新潟から たくさんの たくさんの感想文が寄せられてきました
そのどれもが 余りあるほどに嬉しく あたたかなものばかり ぜひそれをホームページを訪れる皆さんへもご紹介して そのお裾分けができればと思っています
(ただ とてもたくさんの感想文ですので専用のページを作っています そちらへリンクしてください 下の写真はそれぞれのコンサートの概要と様子の一コマです)
(感想文のページはこちらからリンク)

@ 先ずは 2019年06月22日(土) 児童発達支援
「ばんびくらぶ」新築移転 祝賀式典での ゲストコン
サートでした 会場は新築開所された「ばんびくらぶ」
(児童発達支援事業所)
式典 10:00〜 コンサート 10:40〜11:30
参加者は 同時事業所の利用者やそのご家族、関係者
そして職員のみなさまや 地域からの支援者各位の
みなさまでした


          

A 続く同日の2ステージ目は
2019年06月22日(土)17:30 開演(17:00開場)
宮沢勝之コンサート in 秋葉 と銘打ち この日のために
結成してくださった「花ショウブの会」が主催して
くださったコンサート
会場となった 金津地区コミュニティーセンターの
大ホールが いっぱいのお客さんで埋まりました




B 翌 2019年06月23日(日)の午前中は
宮沢勝之お茶の間ミニコンサート
10:00〜11:00 於 川崎さん家の
お茶の間です
このコンサートはこの日の午後のコン
サートの主催者のお一人 川崎さん家を
解放してくださってのお茶の間ミニコン
サートとなりました

C そして23日の午後は 会場をお寺の本堂へ移して
「宮沢 勝之を聴く会」の皆さん主催によるコンサート
の開催 於 護念寺 15:00 開演 (14:30 開場)
後光が差し込む中でのコンサートでした

D 三日目6月24日の午前は 鎧郷という地域にある
鎧郷保育園でのコンサートです
子どもたちとのそれは楽しい1時間でした



E 6月24日の午後 新潟ツアーコン
サートの最終ステージは坂井輪中学校区
まちづくり協議会の福祉部の皆さんが
主催してくださったコンサート 会場は
障がい者 作業支援の活動を続けている
「もぐら工房」そこの利用者の方々や
職員そしてまち作り協議会の関係者の
皆さんでした



大きな地震に見舞われました 新潟、山形地方の皆さんへ
心から お見舞い申し上げます
どうか 余震が続きませんように・・・

その新潟での コンサートツアーが
いよいよ今週の土曜日からスタートします
なんと!! 土・日・月の3日間で 6ステージ!!
それも 全ステージを移動してのコンサートです
(今のところ予定していただいている各地域では
大きな被害が報告されていず ホッとしています)

かつて 福祉の仕事に就きながら
2足のわらじを履いて うたっていたころは
夜勤明けでそのまま コンサートに向かうなど・・・の
無茶を続けたりしていましたが
久々の超ハードな このスケジュールに
ワクワク感 いっぱいの状態でいます
それぞれの箇所で 全力でとり組んでくださっている皆さんに
きっと 喜んでいいただける いいコンサートにしたいと思っています
どうか よろしくお願いいたします

(チラシは 6月22日(土) 宮沢勝之コンサート In 秋葉のものです)
(6ステージの詳細なスケジュールはこちらのページへ)
 


 2015年3月 ぼくにとって8枚目となるCDアルバム「ありのままに」が完成・出版となりました
そのアルバムにたくさんの感想が寄せられています とても嬉しいです
このホームページを訪れた皆さんへもそのいくつかを紹介いたします
 
1. 2015,03.21.  遠藤康弘さんより
2. 2015.03.25.  成田博さんより
3. 2015.03.14. たかのす Marikoさんより
4, 2015.04.01. 京都 中島さんより







あなたからのメッセージ

ご投稿いただきましたメッセージや感想 想いをご紹介させていただいています    
また 皆さんの交流の場となることができれば とも願っています
何より ご投稿いただきましたことありがとうございます とても元気づけられます

ぜひ あなたからも… メッセージ 心よりお待ちしています

 

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